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ドラえもんの原作本

ドラえもんの原作というのは、厳密に言うならば「雑誌連載されたマンガ」ということになります。ご存知のとおり原作者は藤子・F・不二雄で(発表当初は藤子不二雄名義)、1970年1月号から小学館の学年誌である『よいこ』『幼稚園』『小学一年生』『小学二年生』『小学三年生』『小学四年生』)で連載が始まりました。しかし、現在一般に入手が容易なのは小学館から発行されている単行本ですので、ここでは単行本を原作本と位置づけ、代表的なものを紹介していきたいと思います。

ドラえもん第1巻

記念すべきドラえもんの第1作「未来の国からはるばると」が掲載されています。初期の作品を読むとどことなく違和感を感じるかも...
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ドラえもん全45巻

雑誌連載した作品の中から作者の藤子・F・不二雄じしんが厳選した作品を集めたのが、このてんとう虫コミックスの全45巻で...

ドラえもんの最終回

ドラえもんの最終回である「さようなら、ドラえもん」と、その続きの「帰ってきたドラえもん」の2作を1冊で手軽に読むことができるのは、この「ドラえもん (感動編)」です...
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ドラえもんプラス全5巻

てんとう虫コミックスのドラえもん全45巻には収録されていない作品を集めたのが、この「ドラえもんプラス」の全5巻です。...

ドラえもんカラー作品集

雑誌掲載時、カラーだった作品を集めたのが、この「ドラえもんカラー作品集」です。てんとう虫コミックスのドラえもん全45巻には...

大長編ドラえもん

通常のドラえもんは10ページ前後の一話完結ですが、長いストーリーのある長編がこの「大長編ドラえもん」シリーズです。映画の原作に...
続きを読む → 大長編ドラえもん